社員インタビュー

アニメーターから数値を読み解くWebデザイナーへ【社員インタビュー】

Wizは、人と企業の課題をDXで解決する「DXのリーディングカンパニー」を目指しており、より働きやすく・生活しやすい環境が社会に普及するよう、数多くの事業を展開しています。
 
今回は急成長中のクリエイティブチームのWebデザイナー・松本さんにお話をうかがいました!


▼ブログ「今、Wizがクリエイティブ採用に本気で取り組む理由」
https://community.012grp.co.jp/blog/recruiting/creativerecruitment_sp/

デザイナー・松本さんにインタビュー


-自己紹介をお願いします!
 
松本:デザイナーの松本です。生まれは福島県で小学1年生のときに神奈川県に引越し、以降、神奈川で育ちました。昨年の11月に入社したばかりです。好きなアニメは「AKIRA」です。

Wizに入社したきっかけ

-Wizに入るまでのキャリアを教えてください。
 
松本:最初の就職先はアニメ制作会社で、アニメーターとして働きました。有名なアニメ作品などを描いていましたが、経済的な力を付けたいと思い転職へ。職業訓練学校に通いながらWebデザインについて勉強し、大手のクライアントワークを中心とするWebの制作会社へ入社しました。主に行っていた業務は、企業のスペシャルサイトやランディングページの制作でしたので、「ビジュアル的により良いものを提供する」という信念で仕事を進めていました。
 
そんな中、ある案件でECサイトのUIデザインを担当することになったのですが、これがとても面白く、いつもよりユーザーに対して考える時間が多く取れたなと。そこで、もっとユーザーの反応をダイレクトに知れる自社サイト等のWebデザインを手掛けてみたいという気持ちになっていきました。
お世話になったWeb制作会社を5年間勤め、退職。利用者の声が聞こえる会社の求人情報を探し、そこでようやく出会えた企業がWizでした。

 
-面接の時のエピソードや、入社してからのWizの印象は?
 
松本:面接は一次面接から現在の上司2名が対応してくださいました。お二人とも、優しく、理解しやすい言葉で話してくれ、とてもスマート。ここでWiz社員の人間性を垣間見たような気がします。そして、このときから、すでに心はWizに向いていました。
入社前後でWizに対しての印象は変わらず、たくさんの商材があり、いろいろな事業を展開しているなと感じました。だからこそ、想像以上の経験ができ、成長もしていけると確信しました。
 
それと、Wizのサイトから目に飛び込んできたワード「“何をやるか”よりも“誰とやるか”」が大変印象的でした。確かに、働く点で大事なことは結局ヒトであることを、ここで改めて感じたように思います。
現在の部署内を見ても思いますが、私たちは、それぞれ個性はあるけど、反発し合うわけじゃなく、互いに刺激し合って化学反応を起こしながら仕事をしていると。自分は、本当に周りのメンバー、上司に恵まれたと思っています。

現在の仕事内容について


-仕事内容について、教えてください。
 
松本:主にデザイナーということで、複数のプロジェクトを掛け持ちしながら、Web関連とグラフィック関連の2本柱で業務にあたっています。
Web関連は、ディレクターが作ったワイヤーフレームをもとに、LPやバナーの制作をします。また、自社メディアをアクセス解析ツールから分析し、数字から施策を立てることもあります。わからない点は、マーケティングの方々に聞きますが、デザイナーという仕事の中で数値まで追う会社は他にないと思っています。
グラフィック関連では、ロゴ、チラシ、ポスターなどの作成を担当しております。Wizの新規サービスや合弁会社のものを作っています。その他に、係長というポジションなので、部下の製作したデザインのクオリティチェックや、4~5件の案件に対する進捗状況の確認などをしています。
 
プロジェクトについては、今はコーポレート周りの案件が多く、保育メディアを中心に行っています。
また、プロジェクトによっては2名体制で、デザイナーとディレクターを兼務することがあります。さらに、プログラマーが必要ない新ツールを使えば、デザイナーだけでWeb公開でき、すべて一人で案件をまとめることも今後増えてくると思います。まさに学生向け就活イベント「就活カフェ」はそういったツールを活用しています。業務ツールはAdobeソフト全般を使っていますが、ソースコードを編集するテキストエディタのソフトも一緒に使っています。

 
-仕事に対するポリシーや心得は?
 
松本:「一生懸命」です。デザインの仕事は終わりがないです。やろうと思えばどこまででもできてしまう。逆をいえば、手を抜こうと考えれば手を抜くことができる。だからこそ限られた時間の中で、100%のものを出すために一生懸命がんばりたい、すべてのタスクに対し一生懸命やっていきたい、という気概でいます。

 
-業務を通じて身に付くスキルは?
 
松本:デザインスキルは当然のことながら、ディレクターとして制作進行を行なったり、アクセス解析ツールを見て課題を見つけ、ボトルネックがどこかという検証提案ができるようになります。ディレクションの知識やSEO、SEMなどのマーケティングの基礎知識が必要となるので、本質的な解決能力がアップするのではないでしょうか。
 
あと、私が保育メディアの担当になったとき、認可保育園の仕組みや専門用語など、まったく知りませんでしたが、各案件に関する専門的な知識は、自分で情報収集をしながら得ていきました。
これらのことが身に付くと、作るだけじゃなく、プロジェクト全体をスケールさせる力が付き、多様な能力を兼ね備えたデザイナーになれるのではないかと思います。これは他社にはなく、弊社デザイナーにおける一つの成長実績といえます。Wizには、幅広くスキルを習得でき、自由にやりたいといえばやらせてもらえる環境が整っていると思います。


-メンバーについて教えてください。
 
松本:デザインチームは恵比寿のクリエイティブラボに6名、リモートで福岡に1名、沖縄に1名の計8名体制です(※2020年1月29日時点)。ディレクター、フロントエンド、バックエンドといった、縦と横に分かれて構成されている組織。また、プロジェクトごとに、ディレクター、デザイナー、ライターといったメンバーが集結する場合もあります。プロジェクトの人選はありますが、やりたいと手を挙げれば、もちろんチャンスを与えれくれます。
 
就業中の雰囲気はというと、やはりものづくりの世界なのでとても静か。しかし、物腰柔らかな人も多い中、砕けるときは砕けた会話をしたり、笑い声がオフィス中に響き渡ったりすることもあります。
リモートのメンバーとも活発な意見交換ができるため、オンオフの切替が上手にできる、とっても仲の良い職場だと思います。たまに開催するランチ会でも、子育てや趣味の話から、最近のデザインのトレンドや新しいソフトの導入まで、本当にいろいろなことを楽しく真剣に話しています。

 
-今後、携わるプロジェクトは?
 
松本:今携わっている保育メディアや、新卒サイト、自社のコーポレートサイトのリニューアルおよび運用改修をし、グロースさせていく予定です。個人的にトライしたいことは、デザインだけでなく、さらに幅広い知識を習得していきたいです。上流工程からでも、関連会社の経営者の方々と話ができ、そこに対して最適なアウトプットができるデザイナーになりたいと思っています。

Wizで働く方に求める人物像

-一緒に働いてみたい人は?
 
松本:ポジティブで明るい人を求めています。経験を重視していません。デザインだけではなく、ディレクションやマーケティングについて、わからないことがあったら、どんどん「わかりません。どうすればいいですか?」と、はっきり言ってくれる人と一緒にものづくりをしたいと思います。
私もそうでしたが、デザイン畑出身ではなくても、一生懸命に仕事と向き合えば、できないことなんかないので、未経験という心配はしないでほしいです。
私たちは、能力に合った仕事を頼んで、苦痛に感じない程度の負荷をかけて、みなさんが成長できるような環境やメソッドをつくります。全力で課長陣と一体になってバックアップしていきます。

 

-Wizに転職を考えている方にアドバイスをお願いします。
  
松本:どんなことも一生懸命やっていれば、道は開けると私は信じています。今まで一生懸命にやってきたことは決して無駄ではなくて、今この瞬間生きるために必要なことだと思います。だから、就職活動も、妥協せず、物怖じせず、くじけないでほしいです。みなさんのことを心から応援しています!

さいごに

今回はWizのデザイナー、松本さんに取材をさせていただきました。まだまだこれからもパワーアップしていくIT総合商社 Wiz(ワイズ)であなたも活躍しませんか?選考についてお気軽にお問合せくださいね!
  
次回のクリエイターズインタビューもお楽しみに!
  

中途採用情報:中途採用ページ
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