社員インタビュー

「NOとは言うけど、やらないという選択肢はない」新卒入社から飛躍昇格を遂げた3名に迫る!

皆さま、こんにちは!Wizの人事西田です。
弊社はこの春、186名もの新入社員が入社しました。立ち上げから7年目。いわゆる「メガベンチャーIT企業」となったわけですが、2012年の設立当初は12名から始まった会社でした。一体どうしてここまで成長できたのか?ーその理由のひとつに「人」があります。今回は、新卒としてWizに入社し、先月7月に昇格となった3名の方々に仕事上での信念やなぜ自身がその役職に就けたのかなど、少し踏み入ってインタビューをしてきました。

2014年新卒 事業推進本部 境部長

-現在の業務内容について

事業推進本部を管轄しており、さまざまな事業を推進していくことが基本ミッションです。5つの事業部がその中に入っていて、①事業統制②事業統轄③外部折衝④社内制作⑤クラウドワーク(コールシェア全般&ウルマップワーカー教育)事業部となっています。

①事業統制では、制度やルール等会社の枠組みの企画・運営や、商品企画・フローの見直しを行い、業務効率を向上させることで、営業部が”営業しやすい環境”を整える業務をメインとしています。②事業統轄では直接現場に入り込み、その事業部がミッションを達成するために「何が課題で、何を改善する必要があるのか」を常に考え、成功事例をノウハウとして展開していくことをミッションとしています。③外部折衝では、社内ではなく社外の企業の方と調整を行い、商品企画の受付や各条件の良化をはかり、事業統轄とは違った切り口から現場を支える業務をしています。④社内制作では、社内で利用する制作物のほか、営業部が利用する提案資料やチラシ・申込用紙を作成し、営業部の売り方にあわせた適切な資料の作成ノウハウを蓄積しています。いずれはノウハウを外部へ展開し、売上を生み出せる組織にしていきたいと考えています。⑤クラウドワークでは、Wizの持っているテレマーケティングのノウハウを展開し、日本で一番稼げる在宅ワークを目指すコールシェア事業と、営業マンをシェアできるウルマップのワーカー運営を行っています。
 
― 昇格を聞いたときの気持ちは?

身が引き締まる思いをしました。部長になるということは、会社を進める上で大きな責任を持つことになりますし、与えられたミッションの成功の可否が会社に与えるインパクトが大きい役職となるので、そういった部分ではプレッシャーを感じました。と同時に、自分の成長が会社の成長にも大きく繋がると感じ、「もっと成長しないといけない」「もっと勉強しないといけない」と、帯を締め直す良いきっかけになったと思います。

― なぜその役職に自分が就けたか?

やれることを愚直にやり続けてきたからだと思います。Yesマンになるというわけではないですが、まだまだ経験も浅く未熟な自分が「できない」「やりません」を言うのは早いなと。自身に負荷をかけて、成長をすることで会社にも貢献できると思っていたので、まずは自分の力をつけるために何でもチャレンジしていかないといけないというのは、入社当時からずっと心掛けていたことでした。あとは、会社のために何をすべきか、という点は非常に意識をして日々稼働に臨んできたので、そういった部分は評価をいただけたのかなと。まだまだ足りないので成長していかないといけないのですが。

 
― これまでWizで働いてきた理由、そして今後も働きつづける理由

続けてこれた理由は、成長実感がある会社だからです。チャレンジをさせてくれる環境があって、それをさせてくれる上司や代表がいて。だからまだWizにいて成長できるだろうし、やるべきこと・学ぶことがあるのを絶えず自分は感じています。今後続けていく理由も一緒です。あとは、Wizのことをもっと有名にしていきたいですね。大手企業が人気なのは、たとえば大手に入ったら「〇〇です」と自信を持って言えるからだと思いますが、自分がいる会社をそうすればいいだけなので。Wizに不満とか改善しなきゃいけないことがあるのであれば直していき、良い会社にしていく。その結果、有名になれば自分の評価が上がると思います。会社のことが好きだから、良くしていきたいですね。

 
― 今後の展望や目標

まずは会社が重きを置いている事業を完成させていきたい、会社の軸を作っていきたいです。それと同時に上長が部下をどうやって育てていくかや、組織としてどのように育てていくかが目標です。教育や文化という部分を全社的に仕組み化して浸透させていきたいですね。それができれば今後入社した人が優秀に育ち、さらに良い会社になれば「Wizさんにいる人って優秀だよね」となると思うんです。そういう「Wzブランド」を作っていきたいです。また、陰ながらWizを通して日本という社会を良くしていける人になれたら良いなと思います。

2013年新卒 人事本部 広報・採用企画兼任 冨田次長

-現在の業務内容について

部署を3つ持っていて、取りまとめをしています。ひとつは採用企画です。採用部が面接をする前に、社外の方々にWizがどういう会社なのかというのを採用目線で媒体やSNSでの発信をしたり、インターンの採用もやっています。次が、社内向けと社外向けの広報です。社内向けとしては、社員数が多いのでさまざまな情報を社員同士で共有をするために発信をしたり、社内報の作成を毎月行ったりしています。社外向けとしては、いろいろな会社と合弁会社を組んでいたり、ほかの企業さんと一緒に企画をしている商品やサービスがあったりするのでそのリリースを打ったり、最近では動画の制作にも力を入れています。もうひとつが、求人の制作代行をやっています。今年の7月から立ち上がったばかりの部署で、会社全体で注力している業務になります。次長に昇格したタイミング任せていただきました。
 
― なぜその役職に自分が就けたか?

自分が課長になったタイミングで採用企画という課の立ち上げをしました。約1~2年である程度インターンの土台みたいなものができてきたので、新しいことに挑戦していることをアピールするようにしてきました。たとえば、”学生団体とこういう活動をしていますよ”とか、”Instagramでこういうことをやったらこれだけ人が集まりました”とか、なるべく社内の方々に採用企画の存在を知ってもらうためにやってきたので、そこが認められているということだったら良いなと思っています。あとは、新卒一期生で入社してから、自分で希望して人事に異動し、採用業務を経て採用企画の立ち上げができたことは、自分自身が次長に上がることで会社のブランディングに繋がると思っています。
 
― 仕事上での信念やポリシーは?

「チーム全体で勝つ」ことを意識しています。もちろん個人個人も大切ですが、自分の持っている部署の存在感を出すための動きをなるべく意識していますね。課長に上がってすぐのときは、下の子たちに仕事を振ることがすごく難しくて、全部自分でやろうとしていっぱいいっぱいになってしまったこともありました。でもそれだと下が育たないため、下の子たちにやらせてあげて、自分はチェック・管理をする立場でマネージメントにまわることをなるべく意識しています。もちろん自分で手を動かすことも多いですが、「チームを底上げする」ということを念頭に置いています。

― これまでWizで働いてきた理由、そして今後も働きつづける理由

やっぱり自分が”会社に求められている”ことが分かっていたからですね。1,000名以上いる会社で社長に名前を覚えられていて、何かあったら「冨田」と直接仕事を振ってもらえられたり、必要とされているのなら、ここで頑張ろうという気持ちでずっとやってきました。働く理由も同じです。あとは、こう見えてもそんなにコミュニケーション力が高いわけではないので、改めて違う環境に飛び込むことは求めていなくて。この会社でやりきったなと思えたら、もしかしたらそういう考えになるのかもしれないけれど、今のところまだまだだなと思っているので、これからもWizで学ばせてもらいたいという気持ちです。
 
―目標にしている女性像は?

優しいお母さんにすごく憧れます。私は元々そんなにテキパキしているほうじゃないんです。みんなの前ではテキパキしていますが、それはしなきゃいけないと思っているからなので。やっぱり同性に慕われる女性というのはすごく憧れますね。生き方を尊敬されていて、外見も中身もどちらも「あの人みたいになりたい」と言われるような女性になりたいです。
 
― 今後の展望や目標

Wizは取締役もそうだし、役職についている人のママさん率が高いんです。役職についてバリバリ働いているけれど、ママさんもやっていて家庭と仕事を両立しているのは、自分はすごくハードルが高いと思っています。とてもじゃないけどできない。でも、私はそこをやっていきたいし、新卒で入社してというストーリーがあるので、「新卒からママさんに」みたいな記事を書けたらいいなっていうのが目標です。

2015年新卒 事業推進本部 事業統制 大谷次長

― 現在の業務内容について

給与に関する制度の管轄と、200ほどある商材を営業部が売れるようになるまでのフローを整えるところが事業統制という部署の業務内容です。会社のバックヤードという位置付けにはなるのですが、営業部側もバックヤードのことも分からないといけないので、結構中立のところにいるイメージです。営業部が売りやすくするために、いかにシンプルに業務負担なく、営業活動ができるかということが業務の肝になっています。
 
― 昇格を聞いたときの気持ちは?

嬉しいという気持ちは一番にありましたが、やっぱり身が引き締まる思いでした。責任者になるということなので、自己責任の気持ちでやっていかなければいけないというのはありましたね。あと、社長は私に”こういうミッションをやってほしい”と、なにかしらの期待があって昇格させていただいていると思うので、そこの期待に応えなくてはいけないという思いはかなりありました。
 
― なぜその役職に自分が就けたか?

自分の強みとしては、会社のことをもっと良くしていきたいという想いがあるので、”会社のここをこうした方がいい”とか、”ここが問題だからこうした方がいい”といった意見をちゃんと伝えられるところです。一般社員の頃から、自分の意見は伝え、主導になって動かしていかないといけないという気持ちはありました。ちょっと言い方変えるとうるさいというか、自己主張が強いというか、面倒くさい部下だろうなとは思ったりしましたが。あとは、当たり前ですが、任された仕事は最後まで責任を持ってやり遂げていました。また、自分のタスクや業務の進捗を日々管理することを徹底していましたね。 自己主張の強さと自己中さと、あとはこう見えて結構細かく責任感が強いところが昇格に繋がったのかなと思います。

― これまでWizで働いてきた理由、そして今後も働きつづける理由

最初は営業部から始まって、15人ほどの部下がいる営業部の部署の課長代理を一年ちょっとやっていました。そこから違うことしたいなと思ったときに、山崎社長に相談をしたら、新しい部署の立ち上げを提案していただいたんですね。成長できるフィールドを会社が与えくれて、挑戦させてくれたっていうのが今まで続けてこれた理由です。 Wizは今がとても伸び盛りで、日々の仕事に、会社の成長に、わくわくできていることがこれからも続けていく理由です。
 
― 今後の展望や目標

事業統制という部署が会社の軸となり、「私が事業統制の次長として会社を前に進めていく」という気持ちです。会社の売上などを担っているのはやっぱり営業部なので、営業部が負担なく営業活動ができ、現場の生産性を高められるかどうかがバックヤードのミッションだと思っています。「ITの総合商社」として武器は揃ったので、あとはどれだけ蒔いた芽に花が咲かせられるかどうかに重きを置いています。
 
― 就活生に向けて

私が就活生の頃は、「雰囲気」や「働きやすそうな環境」という視点で見ていましたね。そこで、たまたまWizに出会って、”ここだったら続けられそうだな”という感覚でした。就活生に伝えたいことは、きっとそういった「自分に合うな」と感じる会社が絶対あるはずなんですよ。私は「一緒に働く人」や「会社の雰囲気」を軸に見ていたのですが、 必ず自分に合う会社があるはずなのでその軸をしっかり持って諦めずに頑張ってください!

さいごに

さて、先月7月に昇格となった社員3名にインタビューしましたが、3名それぞれ共通して根底にあるのは「Wizが好き」という気持ちや、「Wizをもっと良くして前へ進めていくぞ」という熱意だと感じました。もちろん今回紹介した3名以外にも1,000名以上の魅力溢れる社員がいます。あなたもぜひWizメンバーの一員になりませんか?

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