コラム

新米広報部員、初めての取材同行!

こんにちは、広報の菅です。
2014新卒として四月にWizへ入社してから、二カ月間営業部、一か月間営業サポートを経験し、
今月から念願の広報部に配属になりました。
広報部の仕事は営業とも営業サポートともまったく違う領域。覚える業務が山積みです。
今回、広報の仕事を覚える一貫として、近々発行予定の冊子の取材に同行させて頂きました。その様子をご紹介します。


取材に伺う前に、記事を書いてくださるコピーライターの方と合流。私は初めてお会いするので、名刺を交換。
実は人生初の名刺交換です。
名刺自体も本社を出発する前に作ったばかりの出来立てホヤホヤ。
頭では分かっていても、まだ心までは社会人になりきれていないのか、自分の名前の書かれた名刺を見ると
少し不思議な気分になります。
会場のセッティングと打ち合わせをしてから、いよいよ取材開始です。


今回の取材の対象はまだ若いながらもそれぞれ、社長、取締役を務めていらっしゃるお二人。
流れるように質問をしていく声とそれに応える張りのある声。
途切れることなく続く会話を必死でメモしましたが、全く追いつけません!
なぜメモしながらこんなに話せるのか…と、横目でコピーライターの方のノートを見てみると、
そこには、私のメモなど比べものにならないレベルで要点がまとめられたノートが…!
細かいところは除いて、メモするのはアウトラインだけのようでした。
ボイスレコーダーで会話を録音しているので、細かい所はメモする必要がないということもあるでしょうが、
一番は記事にするべき内容だけを厳選して書きつけているのでしょうね。
話をしながら、必要な情報の取捨選択をする。
人間の脳は無意識に不必要な情報は認識しないようになっているらしいですが、意識的にやるとなると難しいですね。


取材が終ってから写真を撮る予定でしたが、急きょ取材と撮影を同時進行することに。
話す声も止まりませんが、フラッシュも止まりません。
今回の取材は若い方だったため、表情がくるくる変わってしまってシャッターチャンスを逃すこともあったとか。
取材の後は、次の取材のスケジュールを打合せして、帰社。

初めての取材同行。
これまでぼんやりとしたイメージしか持っていませんでしたが、
今回の同行を通して、取材ということの像を結ぶ事が出来たと思います。
リアクションを大きくすること、相槌をうつことなどが重要という点は
コールセンター営業の仕事にも通ずるところがあるようでした。

自分のデスクに戻ってからノートを見返してみましたが、走り書きばかりで思わず笑ってしまいました。
業務を覚える事以外にも、社会人としてビスネスの場に慣れる事と、上手くメモを取る事の二つが直近の課題になりそうです。

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