社員インタビュー

CXとサイネージ、各ポテンシャルを最大限に引き出す事業部責任者へ

Wizは、より働きやすく生活しやすい環境が社会に普及するよう、人と企業の課題をDXで解決する「DXのリーディングカンパニー」を目指し、数多くの事業を展開しています。
 
今回はCX事業とサイネージ事業を手掛ける、執行役員CXO・海山さんにお話をうかがいました。

日本で浸透していない領域を開拓する“CX”と“サイネージ” 2つの事業を展開。


—2つの事業責任者として、それぞれの事業内容を教えてください。
 
海山:CX(カスタマーエクスペリエンス)事業部では顧客体験の向上を目指しています。これまでWizではCS(カスタマーサポート)事業部が顧客に対する“満足度”を向上させてきましたが、今後は、そこを強化する形で、既存顧客の満足度にプラスして感動体験を提供していきます。
 
さらにWizのファンになってもらいプロモートしていただけるような企業価値を生み出していきます。
 
そのためには、お客様が想定する期待値を超える必要があります。引越し市場を例に出すと、現在私たちは、ネット環境、ガス電気などのインフラ周りのサービスコンサルから工事手配までのフローだけに留まっています。これは、お客様としては当然のプロセス。
 
しかしCX事業部では、お客様に対してより包括的に長期的な満足を届けられるよう、転職、結婚、出産における、お客様一人ひとりのライフステージまで視野を広げたアフターフォロー、サポート、また異なったサービス提案を展開していけるような体験を作り出せたらと考えています。

2つ目のサイネージ事業部では、高級マンションのエントランスといった共用部を利用したデジタルサイネージ広告のメディア展開をしています。
 
関東・関西圏で約250棟の高層マンションにデジタルサイネージを設置しており、「駐車場が空きました」など、マンションのお知らせ情報とセットにして広告を流しています。実績としては自動車メーカーや新聞社などが挙げられます。
 
どちらの事業部も、まだ日本に浸透していない領域ではありますが、責任者として各事業のポテンシャルを引き出せるように奔走しているところです。

個々のバリューを最大限に発揮できるWiz。中途社員や変化を受け入れてきた瞬発力と柔軟性。


―Wizに入社されて感じた発見や気づきは?
 
海山:前職は、WEBマーケティング系の会社を起業し、6年間代表をしていました。数多くのWEBメディアを自社名義で伸展させ、サイト売買のプラットホームを構築し運営。その後、このビジネスを売却したタイミングでWizよりお声がけいただいき入社しました。
 
Wizに来て最初に思ったこと、それは多種多様な中途社員が活躍している会社だということです。事業執行のキャリアがある者や、スキルの非常に高い人など経験豊富な社員が多いと感じました。また、それぞれが任されている仕事も多岐に渡り、中途社員にとってはモチベーションを高めてくれるステージがいくつも用意されており、恵まれてた環境だと実感しています。
 
プロパー社員においても、ゼロからWizの色を作り出し、人事制度、マネジメント面などを強化させてきたように感じます。
 
「島国だと進化が遅く変化に疎い」とよく言われますが、Wizは時代に遅れをとることなく外に目を向け、バリエーションに富んだ中途社員のカラーをうまく取り入れ、会社を語る新たな色を創造する瞬発力と柔軟性があります。
 
また、若い会社ですが執行役員や取締役に新卒社員を上げていく気概が見られ、人材を大切にする姿勢がうかがえます。更に、個々のバリューを最大限に発揮できる環境や仕組みを作ろうとする経営層のスピーディーな動きにも驚かされています。

 

▼続きは、中途採用ページへ▼
https://012grp.co.jp/career/interview/interview?article=0

 
後半では、お客様・社員への感動体験と、サイネージ市場活性化の構想が語られています。
ご興味のある方は続きをご覧ください。

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