【就活生必見!】押さえておくべき就活ノウハウ&就活用語とは!?
こんにちは。広報PRです。
就活解禁から約2ヵ月が経過しましたね。
就活生のみなさん、就職活動のコツを掴んできましたか?
今回は、ベンチャー企業でありながら2021年度290名もの新卒を採用したWizから、『押さえておくべき就活ノウハウ&就活用語』をお届けします!
「就活がわからなくなってきた」「就活に出遅れた」という学生は必見です!!
【目次】
・自己・他己分析
・業界・企業研究
・筆記試験対策
・押さえておくべき就活用語「DX」
・さいごに
自己・他己分析
就活ノウハウの1つ目は、自己・他己分析です。就職活動は戦いなので、選考における自分の武器を整理する必要があります。まず何から始めたらいいかわからな方は、自分を自分を知ることからやってみてくださいね。
自己分析
→過去の出来事を振り返り、自分自身の特長や強みを見出すこと。
他己分析
→他人が相手の特長や長所・短所などを分析すること。
具体的に、
どんな仕事をしたいのか…
働く際に重視したい部分は何か…
自分の特長は…
どんなことを経験してきたのか…
人生をどのように過ごしていきたいのか…
など、自分自身を客観的に知ることで、強み・志向性・考えの軸がわかり、何に向いているかやチャレンジしたい業種が明確になってくるはずです。
さらに、この工程は就職後のミスマッチを防ぐ第一ステップなので疎かにせず、しっかり時間をかけましょう。
業界・企業研究
2つ目は業界・企業研究です。目指す業種・業態が見つかったら、自分の持っている武器=スキル・特技・性質をどうアプローチさせていくか、相手をよく知って研究することで正確な作戦を立てることができます。
業界研究
→どんな業界があるのかを確認し、各業界の特徴を調べる。
企業研究
→企業の情報を集め、他社との違いを知る。
研究を重ねれば志望する業界や企業の知識を得られるだけでなく、自分にフィットする業種を絞り込むことができます。
就活アプリや雑誌・新聞・本・インターン・OBOG訪問など、活用できるツールは最大限利用して、業界・企業の情報をとことん収集しましょう。
筆記試験対策
最後は筆記試験対策です。これは、ほとんどの企業で実施しており、昨今WEBテストで行われることが多くなっています。
筆記試験
→企業が学生の能力や基礎知識、適正を知るために実施するテスト。
就職活動の筆記試験には
・SPI:出題範囲が広く「能力適性検査」と「性格適性検査」の2つを合わせた検査。
・玉手箱:自宅や会社のパソコンで受けられ、基本的にグラフや表の読み取りが出題される。
・CAB:コンピューター職に必要な4種類の能力診断テストと性格テストが出題される。
・GAB:総合職用の試験に多く用いられグラフや表を読み取り問題が出題される。
といったものがありますが、筆記試験の重要度は企業によって異なります。
自分の志望する企業や業界では、どんな試験が行われているのかも、業界・企業研とあわせて分析しましょう。
筆記試験は事前対策次第で高得点を出すことができます。自分の知識がどの程度あるか、どのような問題が出題されるかなど、問題集をしっかり勉強し、ここでつまづくことのないようにしたいですね。
押さえておくべき就活用語「DX」
今期、最も押さえておくべき就活用語「DX」。
新型コロナウイルス感染拡大の影響でこの言葉が一気に広がりました。
数年前から叫ばれており、企業・業界研究、自身の働き方、日本経済、社会問題を知る上で、必要不可欠なワードとなっています。
DX(デジタルトランスフォーメーション)
→業務効率化を目的とした様々なデジタルツールを活用し、ビジネスモデルや組織、企業、社会全体の仕組みを変えること。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
【DXコラム】
DX初心者集まれ「DXってなんですか?」
https://community.012grp.co.jp/blog/column/dxcolumn_vol1_sp/
コロナ禍で、対面での営業・接客・面接等ができなくなった今、業務効率に加えてWEB商談やデジタル販売、オンライン面接などの新しいビジネス領域を構築し始めており、企業にとってDX化は早急に進めていかなければならない課題になっています。
そこで、DXと社会の変容を知っていれば就活に大変有利に働くと考えられます。
理由は以下の3つ。
・世の中の変化に順応しDX化を推進している企業から将来性を図れる
・DXの知識を持つと社会の流れを把握でき、自分が描く未来に説得力が増す
・DX化を推進する企業での経験値が、将来的に人材価値を高める可能性がある
社会の大きな変化の中心にあるDXを理解しておくと、就活を進める際、企業を選択する判断基準や今後のキャリア形成に大きなアドバンテージをつくってくれます。
就活が始まったこの時期から押さえておくと良いでしょう。
さいごに
就職活動では、自分のことを知る目と、社会や企業の実情を把握する目を養わなければなりません。
特に外に視線を向ける業界・企業研究などは世の中の動きに左右されるため、コロナ禍では例年になく時間をかけ業界・企業を見極める必要があります。
しかし、心配することはありません。「DX」をしっかり学んでおけば、業界・企業の将来性を自分でジャッジでき、人生設計にも役立てることができます。
そして、WizではDXソリューションメディア「Wiz cloud」より、数多くのDXサービスをご紹介しDXに関連する記事もたくさん公開しています。
ぜひ、DXをもっと身近なものにし、DXの知識も自分の武器にしていってくださいね。