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アメリカに行ったMIYUKIブログ ~アメリカにおけるsquare編~

時間が経ってしまいましたが、今回も決済方法とカードを使っての支払い方についてです。
今回はSquareとICカードリーダーに焦点をあててお伝えしますね!

~Square~

squareはアメリカ発祥というだけあって、日本よりも多く見かけます。
カード社会だからこそ、浸透が早いようですね!ちなみに、いくつか種類があるのをご存知でしたか?
今回は、レジとしてカウンターなどに置かれている、大きいサイズ(iPad)の物、2点をリサーチをしました。

~アメリカのカードリーダーとの違い~

前回、アメリカではカードは自分で抜き差しすると記載しましたが、カードのスライドだけは違います!
タッチやカード挿入の場合は自身で行いますが、カードのスライドが必要な場合、店員がカードを受け取ります。
あとは、大きい画面(iPad)に直接指でサインをする感じです。Wi-Fiで印刷機に繋げると、レシートが出せます。
(参照:https://youtu.be/dDdMW80UbCM
 
◎square stand◎
カードを手前の穴にスライドさせるだけです。

(参照:https://youtu.be/Gte-MERIEDE
 
◎実際に使用しているお店◎
カフェにありました!

 
◎Square Stand for Contactless and Chip◎
上記のsquare standに小さな四角いものを付けるだけです。

違いは、この小さなカードリーダーによって、支払方法の幅を広げることが可能なところです。
通常のカードだけでなく、EMVチップカード、Apple Pay、Android Pay、Magstripeカードでも支払いが可能になっているんです!
(参照:https://youtu.be/DpfJ1NIAQvE
 
◎実際に使用しているお店◎
ベーカリーショップにもありました♪

 
squareのショップ情報を見たところ、日本版では上記の2点は現在販売されておらず、アメリカ版では今も販売されていました。
需要の問題なんでしょうか…?

~Square ICカードリーダー~


 
◎需要◎
フリーマーケットやショッピングモールの屋外店舗など、お店として部屋を持っていない方々が多く利用しています。
(参照: https://youtu.be/iswFP6OpkVg
 
◎流行る理由◎
・自分のスマホでできる!
・いつでも使いたいタイミングで使える!
・29$で本体を買える!
・利用費用は、1度の手数料2.75%だけ!
・年会費や違約金などなし!
・レシートはSMSで送れる!
・現金の受渡の手間やミス、お釣りの心配など不要!
…などかと思います。
 
◎日本とアメリカの相違点◎
日本での販売価格は4980円です。
利用費用は、1度の手数料3.25%(JCB決算のみ3.95%)とコストが多少上がる程度です。
 
◎デメリット◎
ネット環境必須!
ネット環境が悪いと、決算に時間がかかり、お互い気まずい。
 

◎実際の使い方◎


参照: https://youtu.be/g8SPCgocxUg
自分には現状必要ないものですが、ちょっとほしくなっちゃいました。
1つ買っておいて、使いたい人に貸してあげて、利益の数%や1回数円など、レンタル料としてもらうだけでもちょっとしたお小遣い稼ぎになりそうですね(*゚▽゚)ノ←せこい?
 
…To be continued…
 
§..ワンポイントEnglish..§
1.会計の際に、大体聞かれることです。
「That’s it?」→ 終わり?以上?
「Anything else?」→他に何かある?
という意味なんですけど、どちらかだけ言われることもあれば同時に2つとも言われることもあります。
なので、他に注文などない場合は、「That’s it!」と返せばOK!
例えば、カフェでコーヒーを頼んだときに、そのまま続けて「That’s it!」といえば、店員さんも分かりますし、ちょっとこなれ感で個人的にかっこいいと思います(^0^)/
 
2.注文をする際の一言。
~Pleaseと言いがちですが、(私だけじゃないですよね?)ネイティヴはそんな事言いません!
「Can I get/have ~?」
どっちでも同じです!~もらえますか?という意味になるのでぜひ使ってみてください!
これを言うだけで少しスムーズになる気がします♪
ちなみに私は 「Can I get~?」派ですが、ただの好みです(^ ^)

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