採用情報

4月に新卒約240名の入社が決定!新卒採用成功の秘密を公開します!!

2020年も約1ヶ月が経過し、各企業では、4月に新入社員を迎える準備が着々と進められているかと思います。Wizも今まさに入社式の準備を行っている真最中で、今年はなんと約240名の新入社員を迎え入れる予定です。「何故そんなに新卒を採用できるの?」という質問をいただくことも増えてきたので、今回は特別に、Wizの新卒採用成功の秘密を公開しようと思います!

Wizの新卒採用ってどんな感じ?


2012年に12名でスタートしたWizですが、今では全国に1,000名以上の従業員を抱える規模となっています。創業から比較的早い段階で採用活動を始めていますが、ここ最近、特に力を入れているのが新卒採用です。採用する人数は年々増加しており、新卒採用1期目では19名だったのに対し、2020年4月には全国で約240名が入社予定と、かなりの人数になっています。

会社が新しい事業を次々と展開していくなかで、新卒ならではの若い感性や成長スピードは、組織にとって大きな追い風です。だからこそ、Wizでは新卒採用を強化し、優秀な学生を採用できるように様々な手を打っています。

Wiz流・新卒採用成功のポイント


採用媒体に掲載する、就職フェアに出展する、大学の就職課と連携する等々、新卒採用を成功させるために、各企業で様々な取り組みを行っているかと思います。ここでは、Wiz人事が実践し、ここ最近で特に「新卒採用成功に繋がった!」と言えるポイントを公開します!
 

■学生と交流する機会を増やす

1人でも多くの学生と出会えるよう、Wizでは常に様々な採用イベントを企画・実施しています。人事とカフェでお茶する『Wiz就活カフェ』や、スポーツを通じて交流する『就活フットサル』などのイベントを開催しているほか、学生団体と交流するなど、学生と接する機会を多く設けています。それにより、就活中の学生だけでなく、就活を始める前の1年生や2年生とも早めに接触することができます。所謂“就活解禁日”というものが無くなったため、優秀な学生とどれだけ早いうちから繋がれるかは、新卒採用において非常に大きなポイントです。
 

■SNSを活用する

学生にとって、今や就活にSNSを使うのは当たり前。そのため、TwitterやInstagramでの情報発信に力を入れている企業も多いのではないでしょうか?とは言え、ただ就活情報や会社の雰囲気を発信するだけでは、採用には繋がりません。Wizでは、人事がそれぞれのSNSアカウントを使って情報発信を行うだけでなく、気になった人に直接スカウトを行うことがあります。気軽に声をかけやすいのはもちろん、SNS上で相手の考え方や人柄をある程度知ることができるのも大きなメリットです。個人が情報を発信できるようになった今、SNSを活用したダイレクトリクルーティングは企業にとってマストとなるでしょう。
 

■複数の採用媒体を使い分ける

Wiz独自で新卒採用サイトを運用しているのはもちろん、外部の採用サービスも利用しています。就活生なら誰もが知っている『マイナビ』のような大手就職サイト以外にも、採用SNS『WANTEDLY』や、ベンチャー・成長企業を志望する学生向けの『パッションナビ』、高卒求人も取り扱う『ハリケンナビ』など、ターゲット毎に複数の採用媒体を日々使い分けながら活用しています。そうすることで、Wizとマッチする就活生と出会える確率が上がります。
 
もちろん、ただ闇雲に色々な採用媒体を使うのは間違いです。金銭的・人的なコストが余計にかかるばかりか、ターゲットが不明瞭になってしまい、結果として企業が求める人物像にマッチしない人材を採用してしまう可能性もあります。採用媒体を選ぶ際は、企業とマッチする学生に会えるかどうかが最も重要なポイントです。

今、熱いのは『キミスカ』!

参照:https://kimisuka.com/2020/
「どの採用媒体を使えばいいんだ…!」という採用担当者におすすめのサービスが、Wizでも活用している『キミスカ』です。『キミスカ』では、一般的な採用媒体とは異なり、企業が学生のプロフィールを見て、気になった学生にオファーする“逆求人型の求人サイト”です。

次項からは、『キミスカ』の詳しいサービス内容や、実際に使っているWiz人事メンバーの声をご紹介していきます。

『キミスカ』とは?

■サービス紹介

先程も少しご紹介しましたが、『キミスカ』は“逆求人型の求人サイト”です。一般的な求人サイトの場合、学生が業界や社名で企業を検索し、そこに掲載されている情報を基にエントリーするところから始まります。
参照:https://kimisuka.com/2020/

これに対して『キミスカ』の場合は、学生が登録したプロフィールを採用担当者が確認し、気になった学生にスカウトメッセージを送るところから始まります。企業と学生が密にコミュニケーションをとることができるので、お互いの理解が深まり、内定辞退や入社後のミスマッチが防げます。
 

■学生が利用するメリット

学生にとっては、従来の就活方法では出会えなかった優良企業と出会えたり、企業についてより深く知ることができたりと、自分に合う企業を見つけやすくなるという点が大きなメリットです。また、椅子取りゲームのような説明会エントリーからも解放されるので、就活のストレスも軽減されます。そして何より、「企業が自分を求めてくれる」というのは嬉しいですよね。
 

■企業が利用するメリット

一方、企業側にとっても『キミスカ』を利用するメリットは数多くあります。まず何と言っても、企業が求める人物像に近い人に直接アプローチし、優秀な学生を採用できること。自己PRはもちろん、インターンの参加実績や会社選びの軸、『キミスカ』で選考を受けている他社の選考状況など、詳細なプロフィールを確認することができます。また、学生に送るスカウトにも「プラチナスカウト」「本気スカウト」「気になるスカウト」の3種類があり、企業から学生への本気度を示せることも、『キミスカ』の大きな特徴です。

どんな企業が使うと効果的?


どの企業にもおすすめしたい『キミスカ』ですが、中でも特に利用をおすすめしたいのが、設立から日が浅いベンチャー企業や、大手企業程の知名度がない中小企業、ニッチな業界の企業です。一般的な採用媒体の場合、学生が自分で企業を探すため、知名度がある有名企業や、情報発信のノウハウを持っている大手企業に興味が集中してしまいます。
その点、『キミスカ』は企業から学生をスカウトする“逆求人型”なので、ベンチャー企業や中小企業でも、大企業や有名企業に埋もれることなく、“その企業の良さ”を学生に伝えることができます。

Wiz人事の『キミスカ』利用実績

ここまで『キミスカ』の特徴やメリットをお伝えしてきましたが、ここからは、Wizが実際に使ってみた効果をご紹介します。
 

■スカウト送信実績

学生と出会うために欠かせないスカウト。送信数や返信率はどうなっているのか、実際の数値を公開します。

【送信数(全支社総合)】
★プラチナスカウト:30通/月
★本気スカウト:100通
+気になるスカウト(無制限のため)

【返信率】
★プラチナスカウト:返信率:55.56%(全体平均は21.04%)
★本気スカウト:返信率:43.75%(全体平均は15.86%)
★気になるスカウト:返信率:10.00%(全体平均は4.97%)
※2019年12月度の実績です。

プラチナスカウト・本気スカウトは送信数に上限があるため、多くの学生には送れません。その分、Wizでは相手のプロフィールをじっくり読んでターゲットを絞り込み、「学生の志望内容や特徴に、自社がいかにマッチしているか」をスカウトメール内に明記しています。手前味噌ですが、やはりこちらの本気具合が伝わるのか、全体平均と比べて返信率がかなり高いことが伺えますね。

他社サービスでここまでの返信率を記録したことは無いそうで、スカウトを前提とした『キミスカ』ならではの結果と言えるのではないでしょうか。
 

■人事の感想

続いて、実際にサービスを利用した感想や効果について、人事に話を聞いてみました。

【大塚本社 採用担当】
希望業種・希望職種が、第1希望~第3希望まで登録されていて、狭すぎず・広すぎずで程よくターゲットが絞り込めます。また、検索結果では「希望業種」「未読・既読」「スカウト送信済み」などが一覧で表示されるため、学生の志望内容や状況が一目瞭然でわかります。会社選びの軸を表すキーワードが的確なことや、プロフィールに顔写真が付いていることから、学生の人物像がわかりやすいのもありがたいですね。
『キミスカ』はスカウトがメインなので、学生のスカウトへの対応意識が高く、興味を持ってくれればしっかり返信をしてくれる印象があります。スカウトする側・される側、どちらも効率良く活動できるサービスだと思います。

【仙台支社 採用担当】
インターンに参加した学生の内、54.5%がそのまま選考に進んでいます。早いうちに活動を始める行動的・積極的な学生が多く、選考に進む割合が高いのには驚きました。インターン開始時期は年々早まってきているので、『キミスカ』は早期母集団形成に効果のある媒体だと思います。
特に便利だと思う機能は、学生の適正検査結果が見られることと、検索時に最近動きがあった学生が上位に表示されることです。適正検査の結果や活動状況を確認した上で、より会社のカラーに合う学生をスカウトできるので、とても重宝しています。

【福岡支社 採用担当】
8月から21年卒の学生をターゲットに使用していましたが、返信率が高く、4人に1人の割合で反応があります。そういった意味で、『キミスカ』には、早い段階から動いている学生が多くいるように感じました。全体的に、チャレンジ精神のある学生が多い印象がありますね。
また、志望軸で検索ができるので、会社にマッチングしそうな学生を選ぶことができます。スカウトに「プラチナ」などのランクがあるので、特に繋がりたい学生に対して特別感をもたせることができるのも、大きなメリットですね。

Wiz人事の『キミスカ』おすすめポイントまとめ

人事の回答を基に、おすすめポイントをまとめてみました。

・行動的&積極的な学生と早い段階で接触できる。
・志望軸検索や適性検査により、会社とマッチした学生を厳選できる。
・学生のプロフィールが詳しく、顔写真も登録されているので人物像を把握しやすい。
・スカウトへの返信率や、インターン参加後に選考へ進む学生の割合が高い。
・スカウトのランクにより、採用したい学生に対して“企業の本気度”をアピールできる。

さいごに

『キミスカ』の特徴や、Wiz人事メンバーの活用事例をご紹介いたました。新卒採用において、「いかにミスマッチを防ぐか」というのは大きなポイントだと思います。“逆求人型”だからこそ実現するマッチング精度は、企業・就活生の双方にとって大きなメリットではないでしょうか。就活を始めた学生さん、企業の採用担当者様は、ぜひ参考にしてみてください!
 
『キミスカ』公式サイトは【こちら】

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