お知らせ

アウトバウンドCTIシステムをクラウド型へ!在宅ワークテレマーケティングの活性化を目指します。

Wizは、自社開発のCTIシステムであるSPECをクラウド化することに成功し、在宅型アウトバウンドテレマーケティングをスタートします!
これまでの当社のテレマーケティング業務は、コールセンターのある地域で、コールセンターに出社してテレマーケティング業務を行う、という勤務形態のみでした。これが、CTIシステムのクラウド化により、出勤の形だけでなく、家で空いた時間にテレマーケティングを行う、在宅ワークの勤務形態が可能になりました。

1.自社開発CTIシステム“SPEC”のクラウド化

CTIシステムとは
CTIシステムとは、電話やFAXをコンピュータシステムの一部に統合したもののことで、電話を架けたり、受注管理や顧客管理などがパソコン上で行えます。

CTIシステム“SPEC”のクラウド化により在宅ワーク推奨企業へ
SPECはWiz設立以来5年間かけて、全社員で創り上げてきた自慢のアウトバウンドシステムです。さらに開発を進め、今まではオンプレミスだけだったシステムが、クラウド対応になりました。この結果、パソコンとインカムさえあれば、「いつでも」「どこでも」アウトバウンドテレマーケティングができるようになりました。在宅ワーカーや、オフィスの空いているスペースでも、どこでもテレマができるのです。
これにより、Wizは在宅ワーク推奨企業となり、在宅ワーカーの可能性を広げて参ります。

クラウド


2.政府も推奨する在宅ワーク

在宅ワーク普及の社会的意義
日本では少子高齢化の進展に伴い、15~64歳までの生産年齢人口が今後更に減少すると予測されており、労働参加率の向上を通じた労働力確保が中長期的な課題となっています。テレワークの普及は、人々が多様で柔軟な働き方を選択することを可能にし、就業者の離職抑制や非労働者の就業につながると期待されており、政府も積極的に推奨しています。
場所にとらわれない柔軟な働き方である在宅ワークは、事情により会社での勤務が難しくなってしまった方や、育児をしながら働きたい女性の方、介護をしながら働きたい方などの、これまで働きたくても働けなかった、という方の雇用拡大に繋がると考えられます。企業にとっても、職場スペースの削減、資料データかの推進による業務効率の向上など、メリットは多岐にわたります。また、通勤時間の削減や、交通渋滞・通勤ラッシュの緩和など、社会的なメリットも期待されています。

通勤ラッシュ



増加傾向にある在宅ワーカー人口
国土交通省の「平成26年度テレワーク人口実態調査」によると、在宅型テレワーカーの数は2011年移行急増しており、2014年には550万人となっています。
今年3月に発表された、国土交通省の「平成27年度テレワーク人口実態調査」によると、全労働者数に占める週1日以上終日在宅で就業する人雇用型在宅型テレワーカー数の割合は“2.7%”となっています。政府は「世界最先端IT国家創造宣言」(平成27年6月30日閣議決定(変更))において、「全労働者数に占める週1日以上終日在宅で就業する人雇用型在宅型テレワーカー数の割合」を雇用形態の多様化とワーク・ライフ・バランスの実現状況を計るKPIのひとつとして設定し、2020年までにこれを10%以上とすることを目標としています。
また、この調査で在宅テレワークを「やってみたいと思う」と回答した人は33%おり、今後在宅テレワークのマーケットが広がる可能性を示唆する結果となっています。

参照:【国土交通省 テレワーク人口実態調査】http://www.mlit.go.jp/crd/daisei/telework/p2.html



政府目標は雇用型在宅型テレワーカー数の割合10%以上
平成25年6月、安倍政権では「世界最先端IT国家創造宣言」が閣議決定され、週1日以上、終日在宅で勤務する「在宅型テレワーク導入企業数3倍(2012年度比)」全労働者数に占める「週1日以上終日在宅で就業する人雇用型在宅型テレワーカー数の割合10%以上」等の政府目標が掲げられ、テレワークの推進に取り組んでいます。
「就業継続が困難となる子育て期の女性や育児に参加する男性、介護を行っている方などを対象に、クラウドなどのITサービスを活用し、外出先や自宅、さらには山間地域等を含む遠隔地など、場所にとらわれない就業を可能とし、多様で柔軟な働き方が選択できる社会を実現するとともに、テレワークを社会全体への普及させる取り組みを進める」としています。

参照:
【総務省テレワークの普及・促進に向けた総務省の取組】
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/telework/18028_02.html

【世界最先端IT国家創造宣言(関連P16~17)】
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/pdf/20130614/siryou1.pdf


3.Wizの取組み

Wizは在宅ワーカーを活用したクラウドソーシング事業を開始します
Wizでも兼ねてより、在宅ワークの勤務形態を実現するべく、自社のCTIシステムクラウド化の開発を進めておりました。この開発に成功し、在宅ワークでの勤務が可能になりました。この1年で100名の在宅ワーカー様が安定して働けることを目指して参ります。今後、Wizで運営する求人メディアのコールナビ、ママの求人とも連動していく予定です。将来的には、クラウドシステムを利用して、アウトバウンドテレマーケティングだけでなく、入力作業などの事務作業の在宅ワーク化も目指していきます。

在宅ワーカーの方へサポート態勢を徹底
アウトバウンドテレマーケティングの在宅ワークで不安なのは、会社と離れているため研修が難しかったり、社内との温度差ができてしまうのではないかというところだと思います。Wizでは、在宅ワーカー様も安心して働けるよう、教育システムを確立しサポートを徹底いたします。Wiz独自の教育システムで技術や知識の習得を支援、また、情報共有システムを使い、社内のメンバーと常に同じ情報を共有しコミュニケーション可能な状態をつくっております。また、専属の教育部メンバーによるサポートで、高い実績の実現を目指していきます。

Wiz社内での取組み
現在、Wiz従業員の女性比率は40%で、平均年齢は約27歳です。今後、結婚や出産、育児のため、現状の働き方で働き続けることが難しくなる社員も出てくるのではないかと思います。そういった際将来的に、個人の希望に合わせて在宅での稼働も推奨して参ります。

主婦在宅ワーク

在宅ワーカーを積極採用

Wizは在宅ワーカーの採用にも積極的に取り組んでいきます。様々な事情で今まで働きたくても働けなかった、という方へ働く機会を増やしていきたいと考えております。在宅ワークにご興味を持った方はぜひWizにお問い合わせください。

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