社員インタビュー

この時代にママになれてよかった!仕事と育児を両立するキャリア選択

こんにちは!
在宅正社員として人事のお仕事をしている横田です。
主にエントリー対応や求人作成、採用イベントの企画運営・面談をオンライン上で行っています。
プライベートでは3歳の娘のワンオペママです!仕事と育児の両立やどちらも全力で楽しみたい!と考えた私が、在宅ワークを選んだ理由や働き方についてお話します。

在宅ワークを選んだ理由

今の会社に入社するまでは育休から仕事復帰し、娘を保育園に預け、往復2時間半の通勤をしてフルタイムで働いてました。でも実際に働くと、ワンオペなこともあり毎日が目まぐるしくて、更に保育園デビューの娘の度重なる体調不良に欠勤が続き、働きたくても思うように働けないジレンマばかりが・・・。
そう考えているときに、当時ニュースで国が「在宅ワーク」を推奨していると知り、フレキシブルな在宅ワークに魅力を感じて、出会えたのが今の会社でした!

タイムスケジュール

そんな私が現在どう在宅で働いているか、1日のタイムスケジュールと共にお話します!

07:00 起床
  ↓
08:30 保育園 送り
  ↓
08:45 帰宅
  ↓
09:00 始業
  ↓
12:00 昼食
  ↓
17:30 終業
  ↓
17:45 保育園 迎え

朝は子供と自分の支度をしながら、家を出る前にPCを立ち上げてから行きます。帰宅後はメールやメッセージ等を確認して、1日のスケジュールを立ててから業務開始。始業時間には、ZoomやGoogle Meetといったオンラインツールで出社時のようにチームメンバーと朝の挨拶をかわします。

仕事中は常にオンラインツールを繋いでいるので、わからないことがあってもすぐに声をかけて教えてもらえる環境にあります。また、全社的にSlackというチャットツールで積極的にコミュニケーションをとっているので、わからない…どうしよう…で、業務がストップすることがありません。

お昼休憩を挟んで、午後の業務を行い、17時25分頃にはメールで業務報告として日報を送ります。後ほどお話しますが、ここでしっかり日々の業務を報告することが重要です。
時間になったらオンラインツール上で「お先に失礼します!」と挨拶して終業です。
私は残業なしでの雇用形態になるので、きっちり時間になったら上がって子供を迎えに行くといったルーティンです。

メリット・デメリット

実際に働いてみて「メリットやデメリット」はどうなの?と、よくママ友からも聞かれるので私が感じたままに紹介します!

<メリット>

1.勤務地が自宅
一番くつろげる自宅が勤務地なので周りに配慮する必要がないです。ランチもニンニクの入ったパスタやズルズル音がするカップラーメンも気にせず食べられちゃいます(笑)。
また、出社時では当たり前だった取次ぎの電話対応もないので、自分の業務に集中できます。

2.リスク回避・時間効率化
通勤がない分、満員電車や遅延の憂鬱がなく、密集地を回避することもできるので、このコロナ禍においても体や健康へのリスクが抑えられます。分刻みで動くママとしても、数時間の通勤時間が子供と過ごす時間や家事、業務にあてられるというのも非常に大きいメリットですよね。

出社をしている頃は朝の通勤電車で既にぐったり、仕事終わりは寝かしつけまでの魔のゴールデンタイムに備えて気合いを入れる日々でした(笑)。子育ては何より体力勝負ですし、時間の余裕は心と体の余裕も生みますよね!

3.在宅正社員
私の場合、フルタイム正社員なので保育園にも通常の出勤型同様預けられ、もちろん福利厚生・社会保険も受けられます。収入が安定しているという点も安心して働けます。
また在宅だから簡単な仕事ばかり、ということではなく出社メンバーと同様にやりがいを感じながら働いています。

<デメリット>

1.楽そう・簡単そうだと誤解される
以前の在宅ワーク求人の多くは、簡単な業務しか任せてもらえない・収入も報酬型で不安定など、バリバリ働きたいママにとっては懸念点がありました。私も「在宅ワークは楽でしょ?」なんて言われることがあります。

ただ、更にリモートワーク化が進んだ現在、単純作業ではなく自分で意見を提案して、主体的に仕事をすることができる在宅正社員の雇用が増えてきています。思っている以上に幅広い業務を任せてもらえるので出社型同様にやりがいのあるポジションだと感じています。

2.家に子供が居たら、仕事にならない
子供が体調を崩してお休みしても仕事できると思っていたのですが、無理でした!(笑)
熱を出した時の子供はいつも以上にベッタリになったり、症状によってはつきっきりで看なきゃいけないことも。子供からしてもママがいるのに、なんでかまってくれないの?と寂しい思いをさせてしまって…。今は仕事は仕事、看病は看病と、キッチリ分けています。

また、同様にペットや同室内に人がいる環境は、オンラインツールの会議や連携も上手くいかないですし、ワークスペースには自分だけ!が鉄則だと思っています。

3.社員との関わりが少ない
自分の組織やチームメンバーは日常的に関わりがありますが、自分の組織以外とのコミュニケーションや相関関係が見えづらいのはデメリットだと感じます。その分、社内ポータルで組織図の把握に努めたり、他部署に積極的に連携をとりにいっています。

今は会社もオンラインが主流になりつつあるので、例えば経営方針会も今まで各エリア毎のオフライン開催でしたが、今年は全国一斉にオンラインで開催したので、他拠点の社内雰囲気が知れたのは良かったです!
また、全国の在宅メンバーとランチ会することもあり、オンラインだからこそ場所を問わず繋がれる利点もあります。

私らしい働き方

私の場合は、これまでの「仕事」や「会社」のやり方に合わせるのではなく、自分の「ライフスタイル」に合わせた働き方を選択しました。子供との時間を大事にしたいけど、やりがいのある仕事もしたい、自分やパートナーとの時間も大切にしたい。欲張りかもしれませんが、どれも諦めたくなかったんです。生き方も働き方も多様化している現代のママで本当に良かったなというのと、あのとき諦めずに主体的に動いて良かったなと改めて感じます。
今回のこの記事を見て、在宅でも、時短でも、多くのママさんが仕事との両立に悩むことなく、お子様に向けるその笑顔で輝き続けるきっかけになれば嬉しいです。

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